返信先: 照明器具の寿命について。

  • みなティー

    LED の寿命とされている40000時間というのは当初の明るさから70%にまで減衰する期間のことです。
    1日8時間点灯させていれば14年弱の期間、4時間点灯なら27年程度の期間ということになります。

    電気製品は、あまり長く使い続けても良くは無いという考え方もあります。
    15年程度で交換すべきというのは妥当だと思います。

    しかし、実際あまり使わない場所の照明器具なんて多くの人は15年で交換なんてしませんし、故障するまでそのままであることが多いですよね。
    貴方が考える様に一律10~15年で交換ということにはならないと思います。

    1日11時間点灯させる様なメインの部屋では10年で40000時間となり、省エネ性能も落ちますから交換した方が良いってことになりますが、それだけ使っているなら仕方ないのではないでしょうか?

    引っ掛けシーリングが天井に取り付けられているのであれば、LED シーリングライトの交換は簡単ですし、費用も数千円~2万円程度で十分に製品を選べると思います。

    20~30万円もかかると考えているのはダウンライトだからでしょうか?
    数があって、一個一個に施工が必要ですから費用が高くなりますよね。

    LED ダウンライトのユニット自体は年々安くなってきています。
    大した値段でもありませんが、施工には1ヶ所数千円はかかりますし、交換時にも同じようにかかります。
    絶対に全てを10~15年で交換しなければいけないとは思いませんが、よく使う部屋ならそうしなければ不経済にもなりますので必然でしょう。
    ダウンライトがコスト高であるのは明白で、省エネ性能的にもシーリングライトに劣ります。

    ダウンライトの雰囲気が大好きで、これは譲れないというので無ければ、わざわざ選択する必要は無いのでは?と思います。
    LED シーリングライトは無骨かもしれませんが、調光出来、調色出来る製品であれば雰囲気も変えられて、リモコン操作も出来るので機能性は非常に高いのです。
    費用を考えるのであればダウンライトはわざわざ選択するべきではありませんね。